鳩山政権の「路線修正」に全力=公約、普天間念頭−仙谷戦略相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は8日午後、徳島市内で街頭演説し、「民主党そして鳩山政権が皆さまの期待に応えるように、一生懸命内部で議論をし、路線を修正させるように頑張る」と述べた。仙谷氏は、厳しい財政状況を考慮しての衆院選マニフェスト(政権公約)の修正や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月末決着先送りを主張しており、改めてこうした課題に全力で取り組む考えを示したものだ。
 一方、仙谷氏は同日、夏の参院選に出馬する候補者の事務所開きでのあいさつで、「鳩山政権、民主党執行部に批判を受ける点が少々あって、大変苦労をかけている」とした上で、「遠からず皆さん方が選挙がしやすい環境が必ずやってくる」との見通しを示した。資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会に「起訴相当」とされた小沢一郎民主党幹事長の自発的辞任に期待感を示した発言とみられる。 

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by b2zkctbjru | 2010-05-13 16:05
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